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KOSSUN教育ラボ 代表/博士(学術)
小杉樹彦 Tatsuhiko Kosugi
1986年、東京都港区生まれ。 慶應義塾大学大学院 修士課程修了。横浜国立大学大学院 博士課程修了。
2011年に学校推薦型選抜・総合型選抜(AO入試)の専門塾KOSSUN教育ラボを立ち上げ、延べ7,400人の受験生をサポート。
開塾以来、立命館アジア太平洋大学(APU)入試担当者、教員、学生との強固なネットワークを構築し、国内最多クラスの指導実績を上げる。代表として企画・監修した「立命館アジア太平洋大学(APU)合格プロジェクト」では、アジア太平洋学部(APS)、国際経営学部(APM)、サステイナビリティ観光学部(ST)に多数の逆転合格者を輩出。その累計合格率は91.5%を記録している。
現在は、日本初となる「推薦・総合型選抜の専門家」として NHK、講談社、日経などテレビから雑誌まで幅広いメディアで活動中。
『世界一やさしい推薦・総合型選抜の授業』(新評論)をはじめ、学参書を中心にロングセラー著書多数。
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KOSSUN教育ラボでは、APU受験生のために毎年、入試担当者との情報交換を行なっています。ここでは、独占対談の内容を要約してお伝えします。大学公式サイトや説明会では入手できない貴重な情報をぜひ、チェックしてください!

アドミッションズ・オフィス
課長補佐志賀 かおり

KOSSUN教育ラボ
副代表西村 成道
目次
【一次選考対策編】
- 全3方式(探究型・論述型・活動アピール)に共通する評価軸とは?
- 超有料級!志望理由書で大学担当者がみているポイント3選
- 「国際交流したい」「留学生と友達になりたい」で不合格になる罠と対策
【二次選考対策編】
- 書類内容と口頭試問をリンクさせる二次選考突破法
- 絶対押さえたい!オンライン面接の注意点とは?
- ここだけの話!面接官が必ず聞く「最頻出質問」と意図
- なぜ、KOSSUN教育ラボはAPUの合格実績で一人勝ちできるのか?
【一次選考対策編】

立命館アジア太平洋大学(APU)の総合型選抜において、一次選抜・書類選考の要となるのが「志望理由書」です。
ここでは、KOSSUN教育ラボの西村副代表と、APUアドミッションズ・オフィスの志賀氏による対談内容を一部抜粋し、実際に書類を評価する大学の入試担当者の視点から、「合格する志望理由書」と「評価されない志望理由書」の違いについて具体的に解説します。
1. 全3方式(探究型・論述型・活動アピール)に共通する評価軸とは?
APUの総合型選抜には主に「総合評価方式 探究型」「総合評価方式 論述型」「活動アピール方式」の3つの入試方式が存在しますが、いずれの方式においても志望理由書は必須の出願書類です。
| 入試方式 | 志望理由書における 評価ポイント |
|---|---|
| 総合評価方式 (探究型) | 自身の課題意識・探究経験と、APUでの学びの接続性を重視。 |
| 総合評価方式 (論述型) | 関心のある社会的問いに対する立場と、APUで追求したい論理的探究プランを評価。 |
| 活動アピール方式 | これまでの活動実績から得た学びが、APUの理念や将来の目標とマッチしているかを厳しく審査。 |
2. 超有料級!志望理由書で大学担当者がみているポイント3選
ポイント (1)「自分を知る」― 徹底的な自己分析と興味の源泉の言語化
志望理由書を書き始める前に、深い自己分析を行うことが必要不可欠です。単に「APUに行きたい」ということではなく、以下の要素を掘り下げて言語化することが求められます。
【自己分析で言語化すべき問い】
- なぜ自分はAPUを志望しているのか?
- 自分は何に興味・関心があるのか?
- なぜそのように考えるようになったのか(きっかけ・原体験)?
- 将来、自分は何を成し遂げたいのか?
ポイント (2)「APUである理由」― APUが掲げるビジョンとのマッチング
全国に多数ある大学の中で「なぜ他大学ではなくAPUでなければならないのか」を明確に示さなければなりません。ここで最も重要となるのが、大学が掲げるビジョンの理解と共感です。
【ビジョンと志望理由の接続】
■ APUの今後のビジョンとは:
キーワード: 『APUで学んだ人が世界を変える』
― 他者と協働しながら社会に良い影響を与えられる人、多様な視点から新たな価値を生み出せる人物像を定義。
■ 対策法:
ビジョンを深く読み込み、掲げられている理念や人物像と「自分の軸」との共通点・マッチングを志望理由書内でしっかりとアピールする。
ポイント (3)「具体的な学びのプラン」― 環境ではなく「主発的な学び」を描く
大学生活での具体的・現実的な学習計画(学びのプラン)を記載する必要があります。どのような講義を受け、どの領域を専門的に研究し、国際的な環境を活かしてどのような問いを追求するのか、イメージを具体化することが高評価に繋がります。
3. 「国際交流したい」「留学生と友達になりたい」で不合格になる罠と対策
NG注意点 (1)「国際交流したい」「留学生と友達になりたい」は評価されない!
APUは世界各国から留学生が集まる非常に国際的な環境ですが、「国際交流がしたい」「外国人の友達を作りたい」という理由だけでは、大学からの評価は得られません。
【理由】交流や交友は環境による「副産物」に過ぎず、大学はあくまで学問・研究の場だからです。「その恵まれた環境を活かして、学問として何を学び、どのような課題解決を目指すのか」という主体的な探究目的を示す必要があります。
合格ポイント (2)原体験(過去)→学び(現在・大学)→目標(将来)の一貫性
志望理由書全体を通してストーリーの一貫性が不可欠です。自身の原体験(きっかけ)から生じた問題意識が、APUでの学問的探究に繋がり、将来の「世界を変えるビジョン」目標へ直結している論理構成を構築しましょう。
合格ポイント (3)客観的視点を取り入れた推敲とブラッシュアップ
自分一人で作成した志望理由書は、思い込みや抽象的な表現に偏りがちです。APUに精通した専門指導者に添削を受け、アドミッション・ポリシーやビジョンに即した表現に磨き上げることが一次選抜突破の鍵となります。
【二次選考対策編】
立命館アジア太平洋大学(APU)の総合型選抜において、二次選考で全方式共通して課されるのが「オンライン面接」です。
ここでは、面接で評価されるポイントと「最頻出質問」への回答ノウハウをわかりやすく解説します。
4. 書類内容と口頭試問をリンクさせる二次選考突破法
APUのオンライン面接は、出願時に提出した「志望理由書」や「エッセイ」に書かれた内容を中心に質疑応答が行われます。
| 項目 | オンライン面接における 評価・問答の概要 |
|---|---|
| 書類との連動性 | 提出書類(志望理由書・エッセイ)の記載内容をベースに深掘り質問が行われる。 |
| 自身の言葉での 説明 | 文章を暗唱するのではなく、自分の言葉で分かりやすく論理的に回答できるかが審査される。 |
| 時間配分と要約力 | 限られた面接時間の中で、伝えたい要点を端的にまとめて伝える能力が求められる。 |
5. 絶対押さえたい!オンライン面接の注意点とは?
ポイント (1)「結論から論理的に」答える
面接官からの質問に対しては、まず、「結論」を話すことが鉄則です。結論を先に示すことで、聞き手(面接官)は理解しやすくなり、短時間の面接でも要点をズレずに伝えることができます。
ポイント (2)「具体的エピソード」を交えて深掘り回答する
提出書類に書いた内容をそのままなぞるだけでは不十分です。自身ならではの体験・出来事(エピソード)を具体的に加えて話すことで、説得力が飛躍的に高まり、自分らしい志望理由として面接官に響きます。
ポイント (3)「口頭での実践練習」を何度も繰り返し行う
頭の中で考えたり原稿を書いたりするだけでは、面接本番でスムーズに話すことはできません。提出書類から想定される質問を予想し、自分の声で相手に届くよう何度も声に出して練習・模擬面接を重ねることが大切です。
注意点(1) アドミッション・ポリシーと自身の軸を徹底一致させる
APUが求める人物像を深く理解し、自身のこれまでの活動・実績や将来のビジョンと結びつけて言語化しましょう。志望動機や自己PRを単なる暗記ではなく、自分の言葉で堂々と伝えられるよう準備することが不可欠です。
注意点 (2) 社会情勢の把握と「論理的思考力」問答への対策
多国籍な学生が集まる国際大学であるAPUでは、地球規模の課題や社会ニュースに対する関心が重視されます。想定問答の準備に加え、突発的な問いに対しても「理由+具体例+結論」の論理構造で即座に回答するトレーニングを行いましょう。
注意点(3) 30秒〜1分の制限時間を意識した「本番想定録画演習」
一発勝負の録画面接では、カメラ目線・声のトーン・時間配分が勝敗を分けます。画面上にカウントダウンが表示された状態で、落ち着いて簡潔に要点を話しきる演習を繰り返し行いましょう。
6. ここだけの話!面接官が必ず聞く「最頻出質問」と意図
APUのアドミッションズ・オフィス担当者が明かす、面接で最も重視される核心的な質問です。
【面接官が必ず投げる最頻出質問】
■ 面接官が最も聞きたい核心的な質問:
『APUで学んだことを活かして、将来どのように世界・社会へ貢献していきたいですか?』
■ 質問の背景と意図:
APUは単に「大学で何を学ぶか」にとどまらず、「その学びを社会に出てからどう活かすのか」という将来の還元姿勢を重視しています。
7. なぜ、KOSSUN教育ラボはAPUの合格実績で一人勝ちできるのか?
KOSSUN教育ラボが提供する「APU合格プロジェクト」の3つの強みです。
【APU合格プロジェクト 3つの特長】
① APU専門の出願書類・志望動機作成指導:
アドミッション・ポリシーを熟知したプロ講師が、合格レベルの自己推薦書・課題論文をマンツーマンで指導。
② 録画面接・ライブ面接に対応した「実践型模擬面接」:
制限時間を設けたリアルな録画面接の事前演習とフィードバックにより、一発勝負への不安を完全解消。
③ 論理的思考力・社会情勢トレーニング:
小論文および面接での論理的問答に特化した独自のカリキュラムで、二次選抜の突破力を飛躍的に向上。

ここまで立命館アジア太平洋大学(APU)の推薦・総合型選抜対策に関して、KOSSUN教育ラボが収集している一次情報の一部を紹介してきました。いかがでしょうか?
当塾は、APUに圧倒的な強みを持つ学校推薦型選抜・総合型選抜(AO入試)の専門塾です。2011年に開塾以来、一貫して志高い受験生の育成に尽力してきました。
当塾がAPUの入試対策で一人勝ちできる理由――。
それは、専任担当者が独自のネットワークを駆使して毎年、別府キャンパスに足を運び、「生の情報」を収集。最新の入試情報や受験ノウハウをブラッシュアップしているからです。その知見を唯一無二の受験対策へと昇華し、「日本初」となるAPUに特化した「合格プロジェクト(合格PJ)」として、完全定員制にてサポートしています。これこそが、APU受験においてKOSSUN教育ラボが他塾・予備校を寄せつけない圧倒的な合格実績を独走している理由なのです。
APU合格プロジェクトが
選ばれる3つの理由
特長(1)プロによるダブル担任制
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講師の詳しいプロフィールは講師紹介をご覧ください。

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